新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

 「ファイザー社製」及び「武田/モデルナ社製」の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されており、特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。
 10代・20代の男性では、「武田/モデルナ社製」のワクチンより、「ファイザー社製」のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられる
ことから、10代・20代の男性に限り、2回目に「ファイザー社製」のワクチンへの変更が認められています。
 詳細は、こちら(厚生労働省資料)からご確認ください。

1回目「武田/モデルナ社製」ワクチンから2回目「ファイザー社製」ワクチンへの予約変更について

  • 対象者

 10代・20代の男性に限る
 (1回目の接種から27日以上の間隔を空ける必要があります。)

  • 変更方法

 大垣市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(0584-47-6101)へご連絡ください。

  • その他

 心筋炎・心膜炎のリスクを理由とした交互接種(1回目と異なる種類のワクチンを2回目に接種すること)が認められるのは、10代・20代の男性のみであり、10代・20代の女性とその他の年代の方は、同一のワクチンを接種することが原則となります。